ウォータースタンド 電気代 水道代

ウォータースタンド 電気代と水道代を徹底調査【実際の費用は?】

 

ウォータースタンドが定額で飲み放題なのはわかったけど電気代とか水道代も含めた実際にかかる費用ってどうなの?

 

ウォータースタンドはボトル代が一切かからない水道直結式という浄水器に近いタイプで、料金は定額になっています。

 

でも…公式で書かれているのはすべて税抜き価格で電気代や水道代は含まれていません。

 

実際のところ、月額はいくらぐらいかかるんでしょうか。

 

わたしが実際にナノラピアネオを体験して感じてわかったことや、ネットの口コミなどで徹底リサーチしてわかったことも踏まえて触れていきますね。

 

ウォータースタンドの定額はあくまでレンタル代+メンテやサポート代など

 

まず、ウォータースタンドのメリットでもデメリットでもある定額制のシステム。
定額に含まれているのは以下ですね。

 

・最初の設置費用(設置場所は要相談)
・定期の訪問メンテナンス
・フィルターの無償交換
・故障などの問題についてのアフターサービス
・経年劣化によるウォータースタンド本体の交換

 

そして、実際にかかる費用ですが、以下の3点となります。

 

・レンタルのウォータースタンドの機種の料金
・実際に使用した水道代(機種によって排水が出て若干増しに)
・実際にかけた電気代

 

わたしが使用している『ナノラピアネオ』ですと月額3,980円となっていますが、お水の使う量が少ない方にとっては高く感じますし、大量にお水を使う方にとってはかなり割安になります。

 

じゃあ、実際に利用する場合をシュミレーションして、機種ごとに料金を比較していきましょう!

 

機種ごとにかかる電気代と水道代をあわせた料金を徹底調査!

※水道代…1L約0.24円(東京23区)での計算で300L使用する場合(税込)
※すべて税込み表示

 

機種によって冷水や温水の有無の違いや、省エネ・節電機能の差があるので正確な数値ではないのであくまで参考値にしてください。

 

ちなみに、税込価格なのでこれ以上の費用は基本的にかかりません。
そして、この料金表を見て

 

「思ったよりも高くない…?」

 

と、あなたはそう思ったかもしれません。
たしかに消費量がまったくないご家庭にとっては高く付くと思います。

 

ですが…

 

実際にほかのウォーターサーバーでお水を300L使うと、金額は一気に跳ね上がります。

 

ほかのメーカーのウォーターボトルは、基本的に12Lが1本1000円〜ほどかかります。

 

仮に、300L利用するとなると…

 

■12L×25本 = 300L
■1000円×25本 = 25,000円

 

これだけの費用がかかるんです!

 

「300Lも使うことってあるの…?」

 

って思うかもしれませんが、実はけっこうお水って消費量が激しいんです…!

 

人は1日に1.5L〜2Lほどのお水を必要としていて、1ヶ月飲み続ければ一人だけでも45Lほど。
夫婦でなら90L、4人家族であれば200L近くは余裕でいくんじゃないでしょうか。

 

また、料理に使うお湯や野菜を洗うお水として、晩酌用として、子どもに持たせる水筒、赤ちゃんのベビーミルク用のお水、ほかにもうがい用のお水など…

 

思った以上に使用する場面は多く、ご家庭で使うお水で300Lというのは、実はそんなに多い量でも無いんです。

 

一人暮らしには微妙に感じるかもしれませんが、ご夫婦やご家族での利用として考えると、決して損な事にはならないと思います。

 

あなたが求めるのは?【性能 > 安い or 性能 < 安い】

料金を抑えたい場合でしたら、常温水のみが使える『ナノラピアメイト』か『プレミアムラピアネオス2』がオススメです。

 

冷水と温水の標準的な機能が欲しい方ならナノラピアネオやナノラピアマリンを、純水(RO水)や機能面でとことんこだわりたいならプレミアムラピアステラなどを選ばれるのがベターです。

 

機能面を重視するか、料金を重視するかを事前に知っておくことで、金銭的にも機能的にも満足できるはずですよ♪

 

\月額3480円〜でお水が飲み放題!/

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