ウォータースタンド 電気代 水道代

ウォータースタンド 電気代と水道代を徹底調査【実際の費用は?】

 

ウォータースタンドが定額で飲み放題なのはわかったけど電気代とか水道代も含めた実際にかかる費用ってどうなの?

 

ウォータースタンドはボトル代が一切かからない水道直結式という浄水器に近いタイプで、料金は定額になっています。

 

でも…公式で書かれているのはすべて税抜き価格で電気代や水道代は含まれていません。

 

実際のところ、月額はいくらぐらいかかるんでしょうか。

 

ここでは、現在ある全機種の月額料金+電気代+水道代を抜き出し、わかりやすくまとめました。

 

水道代は【ナノラピア】か【プレミアム】で変わってくる

 

水道代ですが、これはウォータースタンドで別に請求されることはないので安心してください。

 

現在、搭載されるフィルターによって【ナノラピア】というシリーズ、【プレミアム】というシリーズに分かれています。

 

【ナノラピア】

  • 料金が全体的にリーズナブル
  • ナノトラップフィルター(除去率99.5%)
  • 水道代は使った分だけ

 

ナノラピアは、ナノトラップフィルターの電気による力で汚れを吸着除去します。

 

そのため、廃棄水が出ません。

 

東京都の料金ですが、4人家族で1カ月間300L使用した場合、月額の水道代は60.6円程度となっています。

 

実際はそこまで利用しないと思いますので、仮に1カ月で50L使ったら10.1円、100L使っても20.2円という計算に。

 

ナノラピアの場合、水道代にあまり過敏にならなくても良いかと思います。

 

【プレミアム】

  • 料金は比較的高め
  • ROフィルターで純水に(除去率99.9%)
  • 水道代&廃棄水がある

 

プレミアムは、逆浸透膜フィルターという、泥水も真水に変えるほどの除去率の高いろ過膜を使用します。

 

廃棄水を出す仕組みのため、通常の使う水道水のおよそ3倍程度の排水をします。

 

単純に、さきほどのナノラピアの水道代に3倍の料金を足した金額、4人家族で1カ月間300Lですと水道代は242円程度に。

 

50Lですと40.4円、100Lですと80.8円という感じです。

電気代・水道代含めたそれぞれの費用は?

 

電気代は、機種ごとにかなりの違いが出てきます。

 

【ナノラピア】 料金/月 電気代/月 水道代/月 温度設定
ネオ 3980円 859円 60.6円 冷水・温水・常温水
マリン ※受付終了 3980円 427円 60.6円 冷水・温水・常温水
トリニティ 3980円 227円 60.6円 冷水・常温水
メイト 2480円 0円 60.6円 常温水
ガーディアン 4480円 150円 60.6円 冷水・温水・常温水
ナノスタンド 3480円 0円 60.6円 常温水
【プレミアム】 料金/月 電気代/月 水道代/月 温度設定
ラピアステラ 5980円 635円 242.4円 冷水・温水・常温水
ラピアS2 5280円 645円 242.4円 冷水・温水・常温水
ラピアL2 6980円 1072円 242.4円 冷水・温水・常温水
ラピアネオス2 3480円 0円 242.4円 常温水
ROスタンド 7480円 1005円 242.4円 冷水・温水・常温水

 

ウォータースタンドの各機種の料金を比較すると、プレミアムは水道代・電気代ともに高くなる傾向にあります。

 

除菌機能や造水スピードのある多機能な機種が多いので、料金はどうしても高くなりがちです。

 

ナノラピアは、機種によって機能が少なかったり、そもそも冷水・温水が対応していない機種もあります。

 

その代わり月額料金が安めの設定ですね。

 

SNSの口コミなどでは、やはり料金が安い点から、ナノラピアシリーズを選ばれる方が多いです。

 

浄水能力は十分ですし、手間のかからない水道直結なのは変わらないので、コスパ重視ならナノラピアでも十分です。

 

また、コンパクトな機種が多いので、置き場所に困る心配もほぼありません。

 

逆に、アレルギーなどデリケートな方、赤ちゃん、ペット(犬・猫)といった場合はプレミアムシリーズが理想的です。

 

不純物をすべて無くすピュアウォーター(純水)を作るので安心です。

 

ご夫婦や子供(赤ちゃん)のいるご家庭なら意外とお水を使う?

 

この料金表を見て

 

「思ったよりも高くない…?」

 

と、あなたはそう思ったかもしれません。
たしかに消費量がまったくないご家庭にとっては高く付くと思います。

 

ですが…

 

実際にほかのウォーターサーバーでお水を300L使うと、金額は一気に跳ね上がります。

 

ほかのメーカーのウォーターボトルは、基本的に12Lが1本1000円〜ほどかかります。

 

仮に、300L利用するとなると…

 

■12L×25本 = 300L
■1000円×25本 = 25,000円

 

これだけの費用がかかるんです!

 

「300Lも使うことってあるの…?」

 

って思うかもしれませんが、実はけっこうお水って消費量が多いんです。

 

人は1日に1.5L〜2Lほどのお水を必要としていて、1ヶ月飲み続ければ一人だけでも45Lほど。

 

夫婦でなら90L、4人家族であれば200L近くは余裕でいくんじゃないでしょうか。

 

また、料理に使うお湯や野菜を洗うお水として、晩酌用として、子どもに持たせる水筒、赤ちゃんのベビーミルク用のお水、ほかにもうがい用のお水など…

 

思った以上に使用する場面は多く、ご家庭で使うお水で300Lというのは、実はそんなに多い量でも無いんです。

 

一人暮らしには微妙に感じるかもしれませんが、ご夫婦やご家族での利用として考えると、決して損な事にはならないと思います。

ウォータースタンドの定額は以下のサービスが含まれます

 

ウォータースタンドは、電気代と水道代は別ですが、ほかのサービスはほとんど月額に含まれています。

 

・最初の設置費用(設置場所は要相談)
・定期の訪問メンテナンス
・フィルターの無償交換
・故障などの問題についてのアフターサービス
・経年劣化によるウォータースタンド本体の交換

 

なので、急に料金が増したり、フィルター代がかかったり、故障でスタッフさんが来るたびお金を取られる心配もありません。

 

シンプルに月額+電気代+水道代、この3点を考えてウォータースタンドを始めれば大丈夫です。

 

ちなみに、わたしが使用している『ナノラピアネオ』ですと…

 

月額3,980円となっていますが、お水の使う量が少ない方にとっては高く感じますし、大量にお水を使う方にとってはかなり割安になります。

 

NASA技術特許のナノトラップフィルターを採用しているので安全性も十分ですね。

 

お試しのエコサーバーでこの機種は1週間無料で使えますので、そこから始めてみてもよいかもしれません。

『子育て支援パスポート』で1,500円割引♪

\乗り換えで10,000円分負担/

page top