ウォータースタンド 赤ちゃん

ウォータースタンドは赤ちゃん用のミルクとして安心できる?

 

とってもデリケートな赤ちゃんにとって、ウォータースタンドのお水ってどうなんでしょう?

 

ウォータースタンドの公式サイトで公開されている口コミ評判を見ると評価は高いみたいですが…

 

その理由について、実際にキャンペーンイベントで聞いたり、わたし自身の体験からわかったことなども含めて解説しますね!

 

ウォータースタンドがどうして赤ちゃんに安心なの?

 

ウォータースタンドにはおおまかにわけて2機種あります。

 

◆『ナノラピアシリーズ(不純物99.5%カット)』
◆『プレミアムシリーズ(不純物99.9%カット)』

 

もちろんどちらも水道直結式(水道水をろ過する浄水器のイメージ)なんですが、除去できるレベルが微妙に違くて、赤ちゃんに向いているのは基本的に『プレミアム』っていうシリーズです。

 

とはいえ、ナノラピアも安全性は高くて99.5%の除去率なんですが、プレミアムはそれを超えるROというフィルターでほぼ100%の不純物を除去(純水)ができます。

 

ベビーミルクづくりはもちろん、離乳食をお湯でのばす場合でも使えます。

 

冷水・常温水・温水のすべてに対応してくれるので、使い勝手もピカイチ♪

 

赤ちゃんでも水道水なら大丈夫じゃないの?

 

水道水は、たしかに世界でもトップレベルのお水の安全性があって、51項目もの水質基準項目を満たしています。

 

井戸水を使用しているわけじゃないなら十分だと思いますが…

 

・賃貸マンションなどの場合貯水槽が汚い(衛生面に問題あり)
・水質を保つための残留塩素が多い
・地域の森林、水源林によってミネラルが含まれる

 

といった問題点もあるので、そこは注意したほうが良いです。

 

ウォータースタンドのフィルター機能は浄水器を圧倒します

 

ちなみに、赤ちゃんはもちろん大人でも安心して飲めるのがウォータースタンドのろ過機能です。

 

最近は高性能な浄水器も増えてきましたが、それでもウルトラフィルター(0.0001ミリ)というレベルです。

 

プレミアムシリーズは、さらにその上をいくROという逆浸透膜フィルター(0.000001ミリ)だから、ほんとうになんの不純物もなく赤ちゃんへの負担になるものは入っていません。

 

廃棄水が出るので、そこに不純物がすべて流れ出る仕組みになっています。

 

水道水はどうあがいても『まずい』

 

水道水は飲める基準を満たしているものの、わずかな不純物は残りますし、味や臭いも出てまずいです…

 

塩素の味なのか、それとも配管に付着した菌などの汚れかはわかりませんが、臭いも味も独特ですよね。

 

ウォータースタンドの場合は、お水の安全性はもちろん、味の質も高めて美味しく飲めることが最大のメリットです♪

 

どうせなら、美味しいお水を赤ちゃんに飲ませてあげたいですよね。

 

実は料金が思ったよりもリーズナブルに済む理由

 

ウォータースタンドは定額固定の料金なので、使えば使うほど安上がりで済むのが魅力です。

 

もしも、いままで別メーカーのウォーターサーバーでボトル1本1,000円として、1カ月で10本ほど(1本12L×10=120L)購入したら…

 

従来のウォーターサーバー
 → 120L使用 → ボトル代 1,000円×10本 = 10,000円

 

それに対して…

 

ウォータースタンド(ナノラピアネオやマリンの場合)
 → 120L使用 → 月額固定レンタル代(3,980円) + 水道代 約20円 + 電気代500〜700円 = 4,500〜4,700円

 

他メーカーのウォーターサーバーの半分ほどの料金で続けられるのはうれしいポイントですよね。

 

もちろん、ボトルの値段はメーカーごとに違いますが、ほぼすべてのメーカーは1,000円を超えます。

 

料金・安全性・味、すべてにおいてウォータースタンドはおすすめできます。

 

>>ウォータースタンドのデメリット | ナノラピアネオの体験談!実際に使ってわかったこと

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