ウォータースタンド エコサーバー

ウォータースタンドのエコサーバーってぶっちゃけ微妙…?

 

ウォータースタンドの中で唯一の水道直結じゃないウォーターサーバーの『エコサーバー』って本当に微妙…?

 

「やっぱり工事はなるべく避けたい!」
「配線もゴチャゴチャしそうだし…」

 

水道直結式の最大のポイントの工事をして水道から直接機械につなぐのにちょっと抵抗があるから…

 

という理由で、エコサーバーを考える方も多いんじゃないでしょうか。

 

わたしも実際、試す前はエコサーバーも選択肢に入っていたんです。

 

ただ、どんなメリット・デメリットがあるか公式サイトを見てもあまりイメージが付かない…!

 

ネットの口コミを見ても、エコサーバーの利用者がおらず評価もまったくわからないです。

 

失敗したくなかったので、試飲イベントが行っているショッピングモールへ足を運び、ウォータースタンド株式会社のスタッフさんにいろいろと聞きました。

 

そこでわかった、エコサーバーについての特徴や、メリット・デメリットをまとめました!

 

あなたがお試しするかどうかの判断に使ってください。

エコサーバーの特徴など簡単まとめ!

 

エコサーバーについて簡単におさらいします!

 

機種名 エコサーバー(機種はナノラピアネオ・トリニティの2機種)
タンク容量

ネオ:常温水2.5L、冷水2.5L、温水1.0L 合計6.0L
トリニティ:常温水2.5L、冷水3.5L 合計6.0L
エコサーバー:6Lタンク×2

温度(冷水・温水) ネオ:冷水5.5℃〜7.3℃、温水93℃〜85℃

トリニティ:冷水5.5℃〜7.3℃

寸法 ネオ:300mm(幅)×540mm(奥行)×1200mm(高さ)

トリニティ:300mm(幅)×540mm(奥行)×1200mm(高さ)

解説

・水栓への工事不要なので設置場所を選ばない
・テレビCMに出た人気No.1の機種『ナノラピアネオ』が選べる
・卓上型ではなく下にタンクを搭載した土台(ラック)付き
・ネオは常温水と冷水と温水3つに対応
・トリニティは常温水と冷水の2つに対応
・長得プランは対象外

 

別に浄水機能が低下するわけでも、横幅のサイズが変わるわけでもないですし、何より工事不要だとなんか気軽で良さそうですよね。

 

ただ…

 

わたしが実際にスタッフさんに聞いてみて、「良いことばかりじゃないのね…」って感じたことがいくつかありました。

 

メリット・デメリットにしてわかりやすく解説しますね。

水道直結じゃないからこそのメリット・デメリット

エコサーバーのメリット

  1. 工事不要だから気軽に始められる
  2. やっぱり最大のポイントは、工事不要なところですね。

     

    他社のウォーターサーバーのように、設置方法はコンセントのある所ならどこにでもOK!

     

    水栓に触れないから、「もしも工事して何かあったら…」っていう不安はありません。

     

  3. 設置場所は基本どこでも大丈夫
  4.  

    水道直結式のデメリットといえば、水栓が必要なことです。

     

    寝室など個別の部屋への設置ですと距離などの問題で設置できない可能性があります。

     

    そう考えると、他社のウォーターサーバーのようにボトル(タンク)のほうが向いています。

     

  5. 他社と比較して定額料金の使い放題
  6. お水は水道水をタンクに入れるだけなので、お水にお金がまったくかかりません。

     

    月額料金+ほんのちょっとの水道代+ワンコインの電気代…

     

    そこは、従来のウォーターサーバーにはない大きなメリットですよね。

 

エコサーバーのデメリット

  1. 災害用の備蓄水にはならない
  2. エコサーバーは備蓄水にはならないんです…

     

    よく考えるとわかるんですが、タンクに入れたお水はあくまでろ過される前の水道水なんです。

     

    仮に災害が起きて水道がストップしたとき、生活用水としては使えますが、タンクで時間の経ったお水をさすがに飲み水としては使えません…

     

     

    これはウォータースタンドの水道直結にも当てはまるんですが、スタッフさんによると…

     

    「ウォーターサーバーはボトルが重く、災害時に持ち運びが難しいです。
    それでしたら、2Lや500mlのペットボトルを災害用リュックに入れたほうが建設的ですよ。」

     

    とのお答えが。

     

    たしかに、エコサーバーにしても他社のウォーターサーバーにしても、ハァハァいいながらあの重たいボトルを抱えて走るのは難しそうです(汗)

     

  3. 選べる機種が制限される
  4.  

    エコサーバーがいまいくつ選べるか聞いてみると、全8機種の中でたったの2機種

     

    ナノラピアネオとナノラピアトリニティです。

     

    最初からこの2つに絞っている方でな場合は、選択肢が狭まるので微妙ですね…

     

  5. タンクが意外と重たい
  6. ウォータースタンドのタンクは1個で6L×2本です。

     

    でも、実際に6Lのタンクを1個持たせてもらいましたが、ふつうに重たい…!

     

    筋トレする人ならいざ知らず、女性や高齢の方にはかなりつらいです。

     

  7. 卓上型じゃない
  8. ウォータースタンドは基本的に卓上型っていう、テーブルに置けるコンパクトさもウリですが…

     

    タンクを入れるために下の台の部分が必要なので、卓上型と比較してスペースは取られます。

     

  9. 小さい機種がない
  10. ナノラピアネオもナノラピアトリニティも横幅を見ると、30cmとけっこう大き目です。

     

    それに対して小さい機種ですと…

     

    ナノラピアマリン:横幅16cm
    ナノラピアメイト:横幅13cm

     

    とスマートで、これらを選べないのは痛いです…

     

  11. 水漏れリスクがある
  12.  

    実は、意外なことに水道直結よりもタンクのエコサーバーのほうが水漏れリスクが高いそうなんです!

     

    理由ですが、これは従来のウォーターサーバーと同じで『ボトルが正しく装着されていない』ことが多いです。

     

    しかも、スタッフさんではなく、素人の私たちがやればより水漏れリスクは高くなります。

     

    そういった意味でも、ウォータースタンドは水道直結式がオススメだとスタッフさんも仰っていました。

     

     

    ちなみに、エコサーバーですと配線(チューブ)がタンクからナノラピアネオにつながっています。

 

「それでも、ひとまずエコサーバーを使ってみたい…!」

 

という場合は、キャンペーンで無料のお試しからスタートできるので、いきなり契約するよりはそこから始めたほうが損せずに済みますよ!

 

>>ウォータースタンド 無料のお試しについて

キャンペーンの内容は必ずチェック!イベントで試飲がオススメ

 

ネットの口コミの評価(インスタやブログの体験談など)はもちろん参考になりますが、個人的には実際にイベントに足を運んで試飲することがオススメです!

 

『百聞は一見に如かず』

 

赤ちゃんを持つ親御さんや共働きで忙しいなどですと難しいですが…

 

ウォータースタンドの取り付け方法や仕組みがよくわかりますし、味はどうなのか、邪魔になる配線をどう処理するのか、設置場所のおすすめなどもくわしく聞けますよ。

 

ちなみに、イベントで出てるのはエコサーバー(ナノラピアネオ)なので、エコサーバーを求めている人にはまさにピッタリ!

 

しかも、メーカーのスタッフさんに貴重な話を聞けるチャンスもあります。

 

※わたしが聞いたときは契約時に2L×6本のお水がもらえるという情報を聞きました

 

いまは、代理店の協力もあって全国エリアに広まりつつありますし、乗り換えキャンペーンで最大10,000円分負担などのキャンペーンもあって初期費用を抑えられます。

 

あなたが、いま契約中のウォーターサーバーに対して

 

・お水(ボトル)の価格が高いし保管が面倒!
・メンテナンスが面倒くさい!
・やめたいけど解約金が…

 

など、不満があるようなら、ウォータースタンドにお引っ越しするのもありかと思います。

 

ちなみに、水道直結式で契約しているわたしのレビューもありますので、良かったらこちらも参考にどうぞ。

 

>>ウォータースタンド 口コミ【デメリット5つ/なぜ私が契約を!?】

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